最新演奏会ドレス情報
このサイトでは最新演奏会ドレス情報を随時公開しています。 貴方に合った最高の演奏会ドレスが見つけるお手伝いをさせて頂きます。

演奏会ドレスの体験談

近年ではオケ専などの言葉も流行り出し、音楽や楽器に関心を持つ方々も増えています。
小さな頃から両親に連れられて演奏会に頻繁に足を運び、クラシカルからPOPまで、
世界の音楽や楽器を耳と目で見聞きする機会がちょくちょくありました。
その影響もあり、地域で発足したグループで様々なイベントに赴いて演奏会を行っていて、
その際に着用するドレスをオーダーメイドで製作してもらうようになりました。

演奏会と言っても、ピアノやフルート、バイオリンなどの得意とする楽器を利用した素人が集まるグループなので、
評価されるほどに腕を持つわけではなく、介護や医療現場をはじめ、子供会や冠婚葬祭などのボランティア演奏を行っています。

私が初めて参加した際は12月のクリスマス会となるイベントで、会場でハンドベルの担当につき、クリスマス向けとなる曲を発表したのが初めてでした。
その時、初めて人前に立つことからドレスをセミオーダーで作ってもらうことになりました。
演奏者は楽器を引き立てる役としても機能する必要もあるので、カラーは現在トレンドとなる上が白で下が黒の異なるバイカラー仕上げです。
身体にしっかりフィットさせることができる背中にゴムが入っていたり編み上げにしたタイプも提案でき、
体形変化にしっかり対応できる編み上げタイプで製作してもらうことにしました。

ドレスは素材選びも重要で、ステージのライトの下でも映える素材として光沢感のある玉虫調のタフタ素材を使用した女性らしい華やかさあるAライン仕上げです。
デコルテラインをキレイに見せることができるベアトップドレスで、胸元からウエストにかけてデザインされたギャザーは、
縦ではなく横ギャザーで胸元をふくよかに魅せることができ、女性らしい胸元を作ってくれています。
バックスタイルは編み上げ紐によってサイズ調整も可能なのでウエストラインをスッキリ見せることができ、
左脇にオープンファスナーを付けることで着脱しにくいドレスも素早く脱ぎ着できるのは利点だと感じています。

ただ1つ失敗してしまったデザインとなったのがパニエ部分で、Aラインのディテールを生かすためにワイヤーを入れた裾に仕上げたものの、
立ったままの演奏時には気にならなかったのですが、着席する際にかさばり、座りにくさがあったためにそれからはワイヤーレスのデザインを選ぶようにしています。
ウエスト部分にはタフタ素材のビッグリボンモチーフがあしらわれてあり、取り外しができるのでシーンに合わせてサイドやバックに付けてデザインチェンジを行っています。
ビーズやラメ刺繍をあえて施さないデザインにすることで、年代問わずに着用することができるのででもお気に入りです。
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