最新演奏会ドレス情報
このサイトでは最新演奏会ドレス情報を随時公開しています。 貴方に合った最高の演奏会ドレスが見つけるお手伝いをさせて頂きます。

演奏会ドレスにパニエを使って美しく

パニエはスカートの下に履いて、ドレスを膨らませる役割があります。古くからパニエは親しまれてきていて、高貴な身分の人が使用する時代がありました。現在ではそのような縛りはありませんのでだれでもパニエを使用しておしゃれを楽しむことができます。パニエを使用することで、スカートが膨らみ、ステージ上での見映えが良くなります。演奏会ドレスにパニエを使用することはよくあります。


演奏会ドレスにはパニエを使ってボリュームを出す

演奏会ステージ上から客席までは距離がそれなりにあります。遠くから見られてもステージ上での存在感を示すためにパニエは役立ちます。パニエのボリュームによりドレスが膨らむことで、ゴージャスな雰囲気になります。演奏会ではあなた自身が主役ですので、ぜひ目立ってください。演奏会ドレスは演奏者の魅力を引き出すものです。おしゃれのアピールのつーるとしボリュームパニエをご活用ください。



パニエを使える楽器とそうでない楽器

パニエのスカートを膨らませるという特性上、演奏に差し支える場合もあります。実際に演奏してみて、しっくりこないときは着用をおすすめしません。演奏会では演奏が一番のメインですからね。また、楽器との相性もありますが、周りの人の兼ね合いも考えることが必要です。合奏の際には一緒に演奏される方とステージ衣装コーディネートの意思疎通を図り、その中でパニエの使用有無を確認してみてください。



パニエは収納できる

パニエはボリュームがあるので収納場所に困ると思われている方がいらっしゃいます。じつはパニエというものは折りたたみが可能です。ワイヤーが通っていないものは折りたためば小さくなりますし、ワイヤーが入っていても、小さくまとめられるようになっています。普段はバックの中にしまいこんで、演奏会ドレスを着用するときに、膨らみを持たせることができるとても便利なものがパニエです。



パニエによってボリュームが違う

パニエにはいくつかの種類があります。ワイヤーを使用せずチュールの重ねることでふんわりとボリュームを出すもの、ウエストから裾にかけて末広がりなスタイルにするパニエ(座って演奏する楽器向き)、丸みを帯びてパニエという言葉の由来でもある鳥かご状に膨らませるパニエ(立ち演奏向き)、などがあります。どんなデザインにしたいかを考えてパニエ選びをするようにしましょう。ワイヤーの数に比例してボリュームは増して行きます。
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