最新演奏会ドレス情報
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グループ演奏会でドレスを選ぶ

団体で行う演奏家のときに、気を配りたいのが演奏会ドレスのバランスです。
多くの演奏家が参加する演奏会では、そういった気配りがステージ全体をより華やかでゴージャスなものへと変貌させてくれます。
しかし、私が行ってきた多くの演奏会では、そういった気配りが出来ておらず、
バランスの悪い演奏会ドレスの配色となり、勿体無いと感じたことも多くあります。

そういった経験から今回は演奏会ドレスの配色について、バランスの整った演奏会にする為のアドバイスを記載していこうとおもいます。

まず演奏会のドレス選びでは団体と個人では選び方が異なってきます。
例えば演奏会を個人で開く場合は、一人の主役のドレスを基準にして考えれば良いですが、
複数人が出場する演奏会では、好き勝手な配色にするとトンチンカンな演奏会に見えてしまいます。
カラーバランスの整った演奏会ドレスはそれ自体が一つの作品のように美しく見えるものです。

まず漠然としたカラーの方向性を全員で話し合います。
「今回は明るい曲が多いからパステルカラーで華やかにしよう」とか
「大人しく秋らしい雰囲気の演奏会だから、全体的にシックで大人っぽいドレスにしよう」
などの話し合いが重要です。

更に付け加えると色の役割も人それぞれ割り振って行った方がスムーズにドレスの色を選べます。
「この人はクールな感じがするからブルーのドレス」「あの子は可愛らしいからピンクのドレス」
などと、特撮の戦隊もののようにイメージに近い配役・配色を決めていきます。
理想的な色のバランスで言うと、赤・青・黄色・緑・紫などのカラーの組み合わせが美しいでしょう。
もしそれ以上の人数で演奏会を行う場合は、幾つか色が被っても良いですが、
出来るだけ全体の出演者の色が散らばることが理想的です。

こういったメンバー同士の話し合いによって演奏会ドレスの色のデザインが決まっていきます。
行ってみればこれは舞台演出のようなものです。
ただ単に無作為に選ばれた演奏会ドレスは誰から見ても計算されていないものだというものが伝わってしまいます。
イメージしやすい例が、舞台を軸にした簡単なイラストを描いてみることです。
白いノートなどに、使用する演奏会ドレスのイメージを浮かべながら、自分たちのステージを想像していきます。
そうするとおのずとながら演奏会のステージの全貌が見えてきます。
こういった作業をしないと案外演奏会のイメージは沸きづらいものです。

そして最後のこだわりが同じデザインのドレスを着用することです。
演奏会ドレスを買いに行ったことのある方なら分かると思いますが、
ドレスショップのドレスはどれも大概同じデザインの物が何色かある場合があります。
笈ドレスでは一つのドレスで、6種類以上のカラーがある場合もあります。
こういうドレスは団体の演奏会では最適です。

また、多くの方が参加する演奏会の場合は本番より時間に余裕を持ってドレスを選ぶことが重要です。
品切れやお取り寄せなどの直ぐにドレスが手元に届かない場合もありますので、
こういった演出を考えたい場合は、出来るだけ早くに話し合いと企画を行うことをオススメします。
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