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演奏会の業界用語

今回は演奏会で使用される業界用語をご紹介します。
演奏会の最中に、演奏者がお話の間に挟んだりするの、そのときこのような業界用語が分からないと、ぽかーんとしてしまいます。
そうならない為にも、演奏会に折角足を運ぶのですから、事前に知っておいても損はないでしょう。

まずよく頻出するのが「オケ」という業界用語です。知っている人には当たり前かもしれませんが、
以前、クラシック音楽を聞き始めたばかりの友人を連れて演奏会を観に行く機会がありました。
そこで演奏者の方々が「オケ」「オケ」と連発していて、それを聞いた友人が演奏会の後に、
「演奏会では桶(おけ)を使うのですか?」と真顔で聞いてきて驚きました。
しかし、業界用語というものは、その業界に携わる人なら当然知っている言葉ですが、
その業界に属さない方々にとってみれば未知の言葉です。知らなくて当然なのです。
ちなみに「オケ」とは桶ではなく、オーケストラの略です。

次に使うのがコンサートマスターというオーケストラの中で、指揮者の次に偉いとされている演奏者のことを指す言葉があります。
このコンサートマスターを略してコンマスと呼びます。
この言葉に関しては、大前提として「コンサートマスター」という言葉を知らない方も多いので予測が難しいでしょう。
しかし演奏会では良く出てくるワードであります。

また、演奏会ではリハーサルのことをそのままリハーサルと言えば良いものを、ゲネプロといったりすることもあります。
これに関しては私自身は「リハーサルで良いのに」と思ってしまってなりませんが、
ゲネプロという言葉が出てきたら、リハーサルのことだと思えば、このような言葉が出てきても怖くありません。

それから意外と皆さんが知っていない「コンチェルト」という言葉の意味です。
コンチェルトとはオーケストラ編成のコンサートで、オーケストラは曲の伴奏を担います。
そこで主役として演奏をするのがバイオリンなどの演奏者です。
つまり大多数は脇役で一人の主役を立てたオーケストラの演奏のことをコンチェルトと言います。
映画「オーケストラ」の主役のバイオリニストが演奏していたのが正にコンチェルトといえます。

次に謎な言葉がオケピットです。
オペラなどを観に行った方は分かると思いますが、オーケストラが舞台の手前の一段下にお客さんから見えないように、
くぼみの中で演奏していることがあります。そのくぼみの演奏空間をオケピットと呼びます。
オペラだけでなく、バレエでもこのオケピットがある会場で上演していることもあります。


このように業界用語というか略語みたいなものが目立つ、演奏会業界の業界用語ですが、
知ってしまえば何の心配もありません。リラックスして演奏会に行きましょう。

更に付け加えると、あまり過剰な略語や横文字は演奏会初心者の方々を混乱させて、
演奏会が初心者の方々に敷居の高いものだという誤解を与えかねません。
演奏会を主催する方々は、このような演奏会の最中難しい用語を出来るだけわかりやすく、
小学生に教えるように伝える努力をしましょう。
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