最新演奏会ドレス情報
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演奏会ドレスの色選びのポリシー

演奏会ドレスの選び方のポイントとして色選びが重要になってきます。
今回私自身の主観も交えながら、演奏会ドレスの色選びについてご紹介します。

演奏会を行うにあたって、演奏する楽曲の作者に対しての尊敬の念といいますか、
オマージュ的な要素を加えることが多くあります。
演奏する曲の作者が生きた時代や、その作曲家の精神のようなものを自分なりに解釈しながら、
ストーリーだてた演奏会ドレスの色選びはとても楽しいものがあります。
演奏会の一つの楽しみといっても過言ではないかもしれません。

そして曲にはテーマとなる色があります。暖かい色の曲、冷たい色の曲などです。
これに関しては感受性だったりしますが、
ダイレクトに曲名にその色を決定付ける意味合いの物も含まれています。
ですので、演奏会ドレスを選ぶということ以前に、演奏会の「色」というものを自分の中でイメージします。
しかし、青一色の演奏会では退屈してしまいます。逆に赤一色でもです。
かといって、色々な色が混ざりすぎている演奏会ですと、
何をコンセプトにやっているかが分からなくなります。

漠然としていても良いので、その演奏会の主となる色を自分でハッキリとさせて、
演奏会のテーマを自分の心の中で決定することが必要になってきます。
これに関しては、一度や二度の演奏会ではなかなか理解することは難しいかもしれませんが、
自分で演奏会を企画して実際に試行錯誤しながら、その手段を探していくことが重要です。

また、多くの演奏会に参加することによって、様々な演出を見ることも重要です。
演奏会の「色」が定まっている演奏会は見ていても非常に楽しいものです。
その演奏者がイメージする色と、お客さんがイメージする色がマッチして、いれば最高の演奏会です。
そしてニュアンスだけでなく、最終的にその演奏会の「色」をお客様にハッキリと伝える手段がドレスだとw足しは考えます。


しかし必ずしもテーマがハッキりする演奏会ばかりではないのも事実です。そういった演奏会は、
逆に言えば遊べる機会があります。自由に想像力を働かせながら、真っ白のキャンバスに、
カラードレスで色付けをしていく感じです。
正直に言うとこういう演奏会が一番楽しかったりもします。
ですので演奏会のドレス選びは演奏家にとって絵の具であり、
その絵の具で描くキャンバスは演奏会そのものといえます。

こういう演出が、演奏会では本当の感動を生み出すのです。
シルバーの装飾が美しいワインレッドのドレス ディープグリーンの凛とした演奏会用ドレス アツく燃え滾るレッドの演奏会ドレス 柔らかな印象のコーラルカラーのドレス 妖艶な雰囲気のパープルの演奏会ドレス スタイルが良く見えるネイビーのエンパイアドレス。


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