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モーツァルトのレクイエムがお好き

マクシミリアン・コブラ指揮ヨーロッパ・フィルハーモニー、ブダペスト管弦楽団ほか一部でゲテモノと取りざだされているコブラを初めて聴いた。曲はモーツァルトの『レクイエム』。なんと82分もかかるという超ノロノロ演奏で、CD2枚組みなのである。最初のうちは、遅いと言っても、まだ理解の範囲内。各声部の動きがよく聞こえてきてうれしい。だが、「怒りの日」が始まって、腰を抜かした。普通の倍ののろさではないか。一瞬まったく違う曲が始まったと思ったほどだ。「ラクリモーサ」も止まりそうだし、恐ろしいほど気が抜けていて衝撃的。特に最後の「アータン」は情けなくなるほどだ。「遅いだけ」「表情が死んでいる」という意見も聞いていた。確かに、はっきり言って、大した指揮者ではないと思う。せっかくいろんな音が聞こえてくるのに、それぞれが明快に位置づけられていない。歌詞の意味への配慮もない。思い入れがあるわけでもない。バス声部がもうちょっとキリッとしていたらなあとも思う。遅いだけ、と言われれば、否定はしがたい脱力演奏だ。しかし、ここまで遅いと、至らぬ部分を自分の脳のなかで補いながら聴けるのだ。この速度、妙に想像力や思考を促すのである。異化効果というやつがあるのである。その点で、聴き手を選ぶ熟練者向け演奏と言えるだろう。波長が合う人にとっては、たまらなく刺激的なはずだ。とりあえず私はこの怪しい音楽がとても気に入った。さっそくベートーヴェンの『第9交響曲』も買わなくては。フィナーレが40分以上かかるというから、いまから楽しみ。さあ、これで禁断の封印は破られた。次は誰がこれをやるかだ。
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