最新演奏会ドレス情報
このサイトでは最新演奏会ドレス情報を随時公開しています。 貴方に合った最高の演奏会ドレスが見つけるお手伝いをさせて頂きます。

オペラの評論を参考にオペラを楽しむ

クラシック音楽専門誌はもちろん、一般的な新聞にもオペラ上演の評論が載っていることは少なくない。自分が見た上演を評論家がどう感じたかを読むのは、多くの人にとって興味深いことであるには違いない。もしも意見が一致すれば、その評論家は以後信用に足る存在となろう。一致しなければ、自分の鑑賞眼はまだまだだと思ったり、この評論家はわかっていないと憤慨することになる。ステージ評でなくても、話題の来日公演を取り上げた紙面も目につく。そういった記事を参考にして見にいくオペラを決めたり、CDを買う情報源にする人は多い。だが、評論にせよ報道にせよ、眉に唾つけて読め、と私は言いたい。まず評論家だが、彼らはプログラム、CD、雑誌に執筆して金を稼いでいる人たちである。基本的には音楽業界に寄食している。だから、たかっている。おおもとの利益が薄くなる恐れがあるようなことを書くはずがない。ひどい上演でも手加減してけなしたりするし、誉めることだってしよっちゅう。基本は「業界が栄えますように」なのだ。いや、それより何より、ひどいものを見てもひどいと感じない人すら珍しくない。考えてみると、ひどいものを見てひどいと感じてしまう人が、ひどいものも見続けねばならない評論家になるなんて、神経に支障をきたさないのだろうか。私はひどい評論家を三重苦と呼んでいる。見えない、聞こえない、考えられない、なのだ。だが、むろん評論家だって、本来は音楽好き、オペラ好きだから仕事を始めたはずだ。何とか言うべきことを言おうとしている人もいることはいる。だが、彼らはあまりに少数派だ。大多数のくだらない評論家が互いにコピーし合って何となくできあがった言葉が、スタンダードな意見として流通してしまう。そうした意見は、一般読者のためでなく、業界のために書かれている。自分は物を書くのだ、意見を世に問うのだという覚悟と意気込みが希薄なのだ。音楽雑誌を権威のように感じてしまう人も多いが、とんでもない。音楽雑誌が健全に経営されるためには、音楽界が健全に儲かっている必要があり、あらゆるものはそのために奉仕させられる。言論とて例外ではない。新聞記事のほうはどうかというと、こちらも万々歳というわけにもいかない。これまた、記者レベルで言えばやる気のある人はいるのだが、彼らとてサラリーマン。いつ部署が変わるかもしれないし、自分の新聞社が主催する公演を批判するわけにもゆくまい。それに、新聞は、毎日一定のスペースを埋めねばならないから、ときにはどうでもよいものを埋め草として突っ込むことだってある。また、ほかのニュースとの兼ね合いで取り扱いが変わるし、ともかくそのまま受け入れるのはちょっと問題がある。その点でまだ期待が持てる、というか、使い方によってはおもしろそうなのがパソコン通信だ。ニフティのクラシック音楽フォーラムを覗いてみるとよい。一般ファンが結構正直にくよかったときの感想を発言している。何人もがその話題で盛り上がっていれば、まず期待できよう。ただし、当たり前だが、上演が終わってからでないと話が始まらない。また、悪かったときの感想はあまり発言されない。他人を傷つけないよう気を遣う人が多いからなのだが、せっかく自由な通信なのだ。「誰が何て言ったって、俺は嫌いなんだからいいじやないか」と開き直って、批判もガンガン書き込めばいいのに。また、自分の好きな者をけなされたくらいで腹を立てたり傷ついたりしないだけの鷹揚さは身につけるべきだろう。また、ここにはときどき業界内部の人間がやばいネタを書き込んでいるときもあり、もしかしたら貴重な情報に出会えるかもしれない。
シルバーの装飾が美しいワインレッドのドレス 爽やかでみんな大好きスカイブルーのドレス 情熱と、陽気さを兼ねたオレンジのお呼ばれドレス 花柄が美いエメラルドグリーンのドレス 上品で見栄えがするレッドカラーのパーティドレス 大きなリボンが特徴的な個性的な演奏会ドレス


全国コンサートホール情報